機関区

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秩父鉄道C58-363の鳳凰飾りほか、期間限定デフいろいろ

秩父鉄道で運行しているSL C58-363の運行が今年2017年で30周年を迎えた。これを記念し、6月末まで御召し列車牽引機をイメージした鳳凰マークがデフレクターに取り付けられたほか、連結器まわりに銀差しの特別装飾が施された。これまでC58-363に施された期間限定のデフレクターを一挙に紹介したい。

常磐線のヌシ、EF80-36

いよいよ、今年も恒例の大宮車両センター公開が来週に迫ってきた。 何といっても注目なのは、車籍は抹消したものの、大宮車両センターに秘蔵されている機関車の展示だ。国鉄型の、それもメジャーとはいえない機関車が白日の下で見られるという意味では、鉄道博物館なんかよりも価値は高い(と思っている)。毎年展示車両は異なるので、数年に一...

お召し仕様のEF81-81と「ゆうづる」マーク。

今回は、先週の土曜、11月14日に尾久車両センターで行なわれた「第15回 みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル」で展示されたお召し仕様機EF81−81を紹介したい。

EF66-27、不死鳥のごとく。

先月末に東海道本線三河三谷駅で故障したEF66-27号機だが、幸い重大な故障ではなかったようで、11月6日のA13運用から復帰しているようだ。 それにしてもこの釜は、不死鳥と呼ぶにふさわしい。 2014年3月に走行中に台車から火花を出して故障したのは記憶に新しい。 その後も運用に入っていたが、7月には休車。長らく吹田機...

今はなき八王子機関区のこと。

わたしが育った八王子は、言わずと知れた交通の要衝であり、八王子駅構内にはかつて「八王子機関区」なるものが存在していた。 中央本線の平坦線から山線への境界にあるため、機関車の付替えを行なうために機関区が設置された、という理由付けは納得できるが、EF64が配置されていたのは80年代のごくわずかな期間だけのようだし、最後いつ...